<ゲスト・プロフィール>
樋渡 啓祐さんは、
1969年11月18日生まれ、佐賀県武雄市朝日町川上出身。元総務省職員。
2003年から2006年までは大阪府高槻市の市長公室長として出向し、 関西大学の誘致、全国初の放置自転車のインターネットオークション、 市の公式ホームページを全国3位に押し上げた実績の持主。
2006年武雄市長に就任後、公用車のネットオークションによる公売、 副市長制の導入など次々に新しい施策を実施。
また、テレビドラマ佐賀のがばいばあちゃんの メインロケ地を誘致することに成功。
市役所内に「佐賀のがばいばあちゃん課」を設置し、 ロケスタッフから『テレビドラマ史上最高の支援体制』と言わしめるほど、 全市を挙げての支援体制をとられました。
ご自身のブログ武雄市長物語を開設し、ほぼ毎日更新されています。
<井手からのお薦めポイント>
平田さんをメディアで拝見して、是非会いたい!話を聞きたいと思いました。
樋渡市長は、営業マン首長としては全国一ですね!
武雄市の経済活性化のため、自治体で初めて「営業部」を設置。
企業のように積極的に稼いでいくのだ!という姿勢を打ち出し、 市民に意気込みを伝えています。
島田洋七氏の小説『佐賀のがばいばあちゃん』の誘致で、 武雄市を「がばいばあちゃん」の故郷にしてしまいました。
更には平均年齢74歳の地元女性たちによる 観光PR隊「7人のがばいばあちゃん」を結成し、 歌って踊れる最高齢コーラスグループ「ABBA(アバ)」ならぬ 「GABBA(ガバ)」としてCDを発売されたとか。
武雄温泉での日曜朝市の開催、「楼門バーガー」の販売、 ハーブの一種「レモングラス」を 武雄の特産品として栽培することにも力を入れ 市役所内に「レモングラス課」を設置、 お茶をはじめエッセンシャルオイルの開発なども進めています。
とにかく、アイディアとその行動力はすごいですね。
「リーダーは風呂敷を広げられるだけ広げ、夢を語るべき」だとか。
目から鱗の話に間違いありません。
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